「デンキバリブラシ欲しいけど、ピンが折れやすいって口コミを見て不安…」 「20万円もするのに、すぐ壊れて高い修理代がかかったらどうしよう?」
こんなふうに悩んでいませんか?
高いお買い物だからこそ、買う前に「すぐ壊れないかな?」と心配になるのは当然ですよね!
デンキバリブラシのピンは使っていくうちに折れてしまうことがあります。
でも、公式ショップで買っていれば、修理代は意外と安いので安心してください!
この記事では、ピンが折れる原因や実際の修理代、そして「絶対に後悔しない賢い買い方」をわかりやすく解説します。
事前に知っておけば、もしもの時も慌てずにすみますよ。
デンキバリブラシのピンが折れるって本当?知っておくべき原因
デンキバリブラシのシリコンのくしや、先っぽのシルバーのピンは、電気のピリピリを肌に届けるとってもデリケートな部分です。
どんな時に折れちゃうのか、まずはチェックしておきましょう!
ピンが折れちゃう・抜けちゃう主な原因

上の図のように、ピンが折れてしまう原因は大きく分けて2つあります。
早く効果を出したいからといって、ギューッと強く押し付けたり、肌が乾いた状態でゴシゴシこすったりするのはNG!
また、洗面台からポロっと落としてしまったり、ケースに入れずにカバンの中でぶつかって折れるパターンもとても多いんです。
やさしく正しく使って、大切に扱うことがピンを長持ちさせる最大のポイントですよ♪
【要チェック】寿命を縮めちゃうNGなお手入れ
使ったあとに、頭皮のアブラや化粧水がついたまま放っておくと、シリコンが傷んでピンが抜けやすくなります。
「えー、毎回水洗いするの面倒くさい…」と思うかもしれませんが、大丈夫です!
デンキバリブラシのお手入れは、使ったあとに柔らかい布やティッシュでサッと拭き取るだけでOK!
面倒な水洗いや分解はしなくていいので、「お手入れに時間をかけたくない」「ラクして綺麗をキープしたい」という方にも、実はすごくおすすめなんですよ。
もし折れても大丈夫!修理代と手厚いサポートのリアル
「でも、もし折れたら数万円も請求されるんじゃ…」ってドキドキしますよね。
でも、メーカー(ELECTRON)のサポートはすごくしっかりしているので安心してください。
くし・ピン先の保証期間は「買ってから半年間」
公式ショップで買うと、こんな保証がついてきます。
- 本体: 買ってから1年間
- くし・ピン先の部分: 買ってから半年間(6ヶ月)
普通に使っていて半年以内に折れてしまった場合は、なんと無料で修理・交換してもらえます!
これは心強いですよね。
有料になっても意外と安い?修理代のめやす
買ってから半年以上過ぎてから折れちゃったり、自分でうっかり落としてしまった場合は「有料での修理」になります。
折れた本数などにもよりますが、ピンの交換修理はだいたい5,000円〜6,000円くらいでおさまることが多いです。
「見積もりを見たらすごく高かった…なんてことにならない?」
そんな時も大丈夫!
メーカーが実物を見て「今回は◯◯円かかります」と正式な金額を教えてくれます。
その金額を見てから「やっぱり今回は修理をやめておきます」とキャンセルすることもできるんです。
勝手に修理されて高いお金を請求されることはないので安心ですね♪
※キャンセルする時の注意点※
- 修理をやめて送り返してもらう時の「返送料(500円+税)」はこちらの負担になります。
- 見積もりの連絡が来てから「2ヶ月以内」にお返事をしないと、自動的にキャンセル扱いになってそのまま返送されてしまうので、そこだけ注意してくださいね!
結果的に一番お得!「失敗しない」デンキバリブラシの選び方
20万円近いお買い物だからこそ、「1円でも安く買いたい!」って思いますよね。でも、長く大切に使ってしっかりモトを取るなら、「どこで買うか」が一番重要なんです。
フリマアプリの落とし穴!「修理できません」ってホント?
メルカリなどで、定価より数万円安く売られていることがありますよね。でも、ここには大きな落とし穴が……。
デンキバリブラシを修理に出すには、「本物のシリアルナンバー(製品番号)」と「保証書」が絶対に必要です。
もしフリマアプリや非公式のお店で買うと、ピンが1本折れただけでも修理してもらえません。
せっかく安く買っても、ちょっと壊れただけで「もう使えなくなってしまう」なんて、もったいなすぎますよね。
まとめ:せっかくの20万円を絶対にムダにしないために

デンキバリブラシは毎日使うものなのでピンの劣化は避けられませんが、公式ショップの保証さえあれば、もしもの時も安く確実に直せることがわかりましたね。
もちろん、「1円でも安く買いたい!」と思ってフリマアプリなどで中古品を探すのもひとつの方法だと思います。
でも、「もし折れた時に修理できなくて、20万円がパーになったらどうしよう…」と思うなら、やっぱり保証がしっかりついている公式ショップを選ぶのが一番安心です。
結果的に、一番長く大切に使い続けられますよ。
